十二運星
ここでは、十二星運それぞれの意味について解説しようと思います。
長生(ちょうせい): 人が生まれた時の状態を表します。基本的に優しく、何事に対しても遠慮がちです。また神経を使いすぎる傾向にあります。
沐浴(もくよく): 産湯に浸かった状態を表します。気ぐらいが高く、頭を下げるのが嫌いです。独立心が強いところもあります。
冠帯(かんたい): 成人になった状態を表します。思いやりがありますが、気が強いです。困っても弱みをみせません。
建禄(けんろく): 独り立ちした状態を表します。考え方が細かいです。好きなことは損得抜きに好きになります。
帝旺(ていおう): 人生の頂点に達した状態を表します。プライドが高くワンマンです。しかし人に迷惑をかけることを嫌います。
衰(すい): 人生の頂点から衰え始めた状態を表します。保守的で堅実です。自分を控えめに見積もる傾向があります。
病(びょう): 衰えて病気になった状態を表します。大胆で独立心が強いです。また、直感力にもすぐれています。
死(し): 死の時の状態を表します。表向きは明るいですが、孤独な面も併せ持ちます。真面目で努力家です。
墓(ぼ): 死んで墓に入った状態を表します。気ままな性格です。細かいことに気がつきます。
絶(ぜつ): 肉体が土にかえった状態を表します。人が良く、すぐ人を信用してしまいます。情にもろいです。
胎(たい): 新たな生命が宿った状態を表します。新しいもの好きです。頼まれれば断りませんが実行力に欠けます。
養(よう): 胎内で成長している状態を表します。のんびり型であっさりしています。積極性はあまりありません。